部隊レイヤー(PVP)

モンスターバトル、PVPにかかわらず、各ティアとタイプの編成が多いほど
1ターンあたりのラウンド数の計算が多くなる。
モンスターバトルの場合は、相手のステータスが高く1体なので
編成を増やすと攻撃が増えるが、負傷の計算も増えることになります。
よって、1ターンで倒すため(負傷0)には、編成は1で最大の攻撃力になる
騎兵の1ティア特化にする必要があります。


ターン数はモンスター狩りと同じく10ターンですが、ティアとタイプのグループごとに
ラウンドが発生するとのこと。
モンスター狩りは相手が強い&1体なのでターンやラウンドが増えると負傷増。
ただし、モンスターバトルは負傷が10%の段階で負けと判定されるので痛みは少ないが
PVPは全滅もありうるので、慣れる&成長するまでは、BOG/BOCで練習しましょう。

PVPは相手がレイヤー&こちらもレイヤー想定なので、兵種が多いほうが負傷は減り、勝率が上がる。

不確定要素がある個人の可変値で計算してもキリがないので。。。
例えば、各部隊のステータスが同じ(ことは起こりにくいが計算のため)場合、AさんよりBさんが勝利する。
※あくまでフェア(SVSの社、BOG/BOCの施設)な場合が対象。
 (城に攻撃する場合は、罠や城壁HPがあるので計算が変わります。)
(1)A:T11弓兵 40万 vs B:T11弓兵36万、T10~T1弓兵 各4千
(2)A:T11弓兵/騎兵/歩兵/攻城兵器 各10万 vs B:T11弓兵/騎兵/歩兵/攻城兵器 各9万、T10~T1弓兵/騎兵/歩兵/攻城兵器 各1千

(1)ではAさんが1ラウンドに対し、Bさんは11ラウンド、(2)ではAさんが4ラウンドに対し、Bさんは44ラウンドとなるため、Bさんの攻撃の計算「HP – (攻撃力 – 防御力)」が増えるため、Aさんが大きく負傷する。
特に射程の長い弓兵と攻城兵器の割合を増やすことで、Aさんの負傷が増えて、Bさんの負傷が減る。
※細かい計算は、海外のWEBサイトから消えたのと、バグ修正が何度か入っているので不明ですw

三つ巴(歩兵>弓、弓>騎兵、騎兵>歩兵)は、同じ行軍数で同じステータスの場合の勝敗を決めるもので、
研究やSVSの参加により、各兵のステータスが大きく変動するため、同じ城レベル、部隊数でも、
全くステータスが異なります。。。以下は僕のT12歩兵のステータスの例。
訓練所でステータスが緑になっている部分が個人差があります。(スピード、射程、パワーは変わらず)

T12歩兵攻撃防御HP
エボ初期値2,4257,00013,850
現在値5,82318,85036,610

こんなに個人差があったら、他の人のレポートは、あくまでレイヤー構成の参考にしかならなく、、、
同じ部隊にしても負けることになりますね。

今までは、アンデットで負傷したT1~T9は除隊してたのですが、
PVPで部隊の編制数が多いと有利ってことは、アンデットも影響あるかも。。。


ということで、試しにT2~T11の弓兵と攻城兵器を10000人ずつ
歩兵と騎兵を3000人ずつ作ったらアンデットの負傷数が80%ぐらい減りました!

城32(K32)以上であれば、射程距離の一番長いT13以上の攻城兵器を多く作って
集結の場→編隊でファフニールをつけた将軍で部隊を保存(プリセット)しておくと便利です。

某Hさんのプリセットは、1軍2軍3軍歩兵か弓兵をメインにして、他は弓5千人/弓以外を千人にしてました。
ある敵サーバの弓構成は1軍2軍3軍弓兵をメインにして、他は千人/攻城兵器を2千人にしてました。

複数の海外サイトを参考にして、某Mさんが逆三角形と言っていた部隊レイヤーは、
1軍弓兵40%、2軍弓兵30%、3軍弓兵20%、残りの兵隊は弓兵0.4%、弓以外 0.2%という感じ。

将軍・研究・武具により個人差が生まれるので、弓将軍が育ってるなら、個人の好みと経験で目安はこんな感じ
・1軍弓兵 25%~40%
・2軍弓兵 25%~40%
・3軍弓兵 10%~40%
・残りを10~5000人

計算がめんどくさい人は、プリセット時に下から10人~1000人で一回保存して
部隊定員を考慮しつつ、1軍→2軍→3軍の弓兵をMAXに調整すればいいかと。
※将軍や研究のもろもろが育ってれば…の話なので、死んでる城を攻撃しつつ各自確認してください。

デバッグして計算式は解明しないものの、勝っても歩兵10%負傷、騎兵2.5%負傷、弓兵0.9%は負傷します。
最初はメインの部隊以外は、10~100人で歩兵・騎兵の負傷を減らすとよいかも。

歩兵将軍や騎兵将軍の編成は以下の通り
・1軍歩兵か騎兵 35%~60%
・2軍歩兵か騎兵 15%~30%
・3軍歩兵か騎兵 5%~20%
・残りを10~5000人


This article was written by showta